パンができるまで・保存法と食べ方

1.ミキシング、第1次発酵



材料を正確に測り、小麦粉、イースト、塩・・・
それぞれのパン生地に必要な材料を混ぜていきます。

なめらかになるまで生地をこねたら、第1次発酵へ。
ここで生地がぐーんと膨らみます。


2.分割・丸め



第1次発酵が終わると、生地が柔らかくふんわりと膨らみます。
その生地を一つ一つ重さを量り、切り分けていきます。

切り分けた生地は、素早くまるめて形を整えます。
生地が乾燥しないように作業を素早く行わなければいけないので、
職人の腕の見せ所です。


3.成形



切り分けて丸めておいた生地を、パンの形にしていきます。

食パン系は型は上の写真のような型に入れます。
下の写真はメロンパン。この段階ではまだ小さめで、
この後の第2次発酵で膨らみます。


4.第2次発酵




成形した生地を再び発酵させます。
しっかり膨らんだか、見極めが大切です。


5.焼成



2次発酵が終わった生地を並べます。
切り込みを入れ、形を整えてからオーブンへ。

パンの様子を見ながら、じっくり焼いていきます。


6.焼きあがり



あつあつ、ふわふわに焼きあがりました!
焼き立てのパンの香りが店内に広がります♪


○パンの保存方法と美味しい食べ方